バブル

Services / サービス

 

キャリア講座&アクティブラーニング支援サービス 

社会の変化が激しくなる中、新卒時の意思決定で生涯働き続けることは難しい時代になりました。

大学など高等教育におけるキャリア教育も、単に新卒時の円滑な就職を支援するものではなく、学生がその後の長い職業人生を主体的に創っていくための思考スキルを身につけることができるものであることが必要となっています。

そのための手法として、多くの大学がプログラムの中にアクティブラーニングを導入しています。

しかし、その体験をその後の人生での応用を可能にする体系的な学びにつなげるための講座設計、教材制作、授業の実施、評価、学生へのフィードバックを一貫して行うことは容易ではありません。

アントルビーンズは、設立以来約20年、600校の実践経験に基づき、貴校の実情に合ったプログラム・教材を、貴校とともに考え、最適な支援サービスを提供いたします。

特長①キャリア教育をトータルでサポート

既に多くの学校での実績がある教材のご提供から、貴校の課題解決に向けカスタマイズした講座の設計・授業受託、AIを使ったレポート等の評価・フィードバック、キャリアセンターの業務支援までトータルでのサポートが可能、貴校の実情に合わせ必要な部分を選択して導入できます。

教材
​講座設計
授業受託
​評価・
FB支援・受託
キャリアセンター
​支援

特長②独自のメソッド「シミュレーション&リフレクション」

変化の激しい時代、昨日の常識が明日正しいとは限りません。

そんな世の中では、自ら正解を創り出す姿勢が求められそうです。

それはきっと何気ない日常に課題を見出し、自分ならどうするか解決案を考えてみるところから始めます。

さらに前提を変え、条件を変えシミュレーションするプロセスでの気づきが更なる成長を促します。

得た情報、活用モデル、結果と因果関係、新たな視点・・・。

シミュレーションを繰り返し、貪欲に可能性を追求する自他の取り組みを振り返り可視化。共有するリフレクションが気づきを増やし、行動を変えます。

​特長③リアルな社会の場面や経験を題材とした教材群

S&R図.jpg

コンビニの経営や企業の採用活動を疑似体験できるソフトウェア教材、ビジネス記事やインターンシップ体験を題材とした講座設計など、リアルな社会の場面や経験を題材とした教材・プログラムを提供、学生の関心を高め学びにつなげることができます。

高いスキルは不要です。誰にでも簡単に使える教材です。社会における意思決定の疑似体験を題材に仮設・検証を繰り返すことができます。グループ学習と組み合わせるとより深い学びにつなげられます。

【販売中の教材の例】

 ◆コンビニエンスストア経営シミュレーションソフト 

 ◆人事部採用シミュレーションソフト

 ◆マイキャリアカード 他            詳細はこちらへ👉

1コマ~30コマまでキャリア教育講座を中心に学習者目線で設計します。

​プロジェクトベースドラーニング(PBL)講座も企業とのマッチングだけでなく、経験豊かな講師や国家資格キャリアコンサルタントによる進行、フィードバックまでお手伝いしております。

​こちらもご覧ください👉

敬愛大学と共同開発した、AIを使った振り返りシート分析ツール『TIARA』を活用!

​学生の学びの評価やフィードバック指導を支援します。

​こちらもご覧ください👉

経験豊かな国家資格者キャリアコンサルタントがキャリアセンターの業務を支援します。

​当社の教材・プログラムと連動した指導も可能です。

S&DProgram講座の意義と流れ

◆キャリア教育講座例

 

・PBL講座
  産学協同して人材を育成することを目指す講座。
  企業のリアルだが断片的なデータを読解し、課題を自ら

  設定し、フィールドワークも含めて収集した情報をもとに

  解決策を企画し、企業に提案する。
 

・取材型インターンシップ講座
  体験させていもらうだけのインターンシップを脱却し、

  自ら情報を取りに行く姿勢を作る事前プログラムに加え
  体験をしっ放しに終わらせず、自分資源化する事後プログ

  ラムが特徴の講座。

 

S&DProgram講座の意義と流れ.png
© Copyright

◆ビジネスシミュレーション講座例
 

・Biz記事読解/企画講座
  内容を理解するだけではなく、記事からビジネスモデル企画のための材料を切り出して活用するところが最大の特徴。
  自分ならではの視点で情報を編集し直し付加価値を高めることに取り組む。
 

・経営シミュレーション講座
  チームでゲームや記事を教材にビジネスモデルを分析し、PDCAサイクルに取り組む。
  仮説立案、シミュレーション、プレゼン・質疑応答、リフレクションを同じ素材で繰り返し、情報活用や合意形成スキルを高める。